おすすめ商品 - 渡邊酒造場 (宮崎県)

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旭萬年 35度 1.8L

¥3,130

生産者:
渡邊酒造場
生産地:
宮崎県
備 考:
1.8L 芋焼酎 白麹 35度
coment:
-

35度 旭萬年(あさひ まんねん)
宮崎市田野町  渡邊酒造場
アルコール度数35度      原料 甘藷  米麹(白麹)

1・8L   3130円(税込み)

25度の萬年シリーズは、スタイリッシュ?なラベルですが、こちら35度は、オールドラベルです。
中身を知ってるせいか、なぜかオールドラベルに凄みを感じさせます。

通常、芋焼酎は、米麹と蒸した芋(もろみ)をアルコール発酵させ、アルコール度数が13~14度まで上がったら蒸留します。

蒸留器の中に高温の蒸気を吹き込み中の温度をあげますが、水よりもアルコールの方が沸点が低い為、先に気化します。

蒸気が通る管を冷やすと再び液体になり垂れてきて、焼酎になります。
蒸留はじめの初留(ハナタレ)では、アルコール度数が70~80度もあり、次第に度数が下がって蒸留を止めます。

蔵元さんによって異なりますが、蒸留の最後の方のアルコール分が少なく雑味が多い(末ダレ)を、どのあたりでカットするかは重要だそうです。

そうしてできた原酒は、だいたいアルコール度数が37~38度くらいです。
だから35度の焼酎は、殆んど割り水しておらず、きわめて原酒に近いものです。

で、不思議なことに35度の焼酎を水やお湯で薄~く割っても、なぜか香りや味わいが強いんです。
25度の焼酎を5:5で割るのと、35度の焼酎を2:8で割ってみればよくわかります。
この35度の萬年は、その最たる芋焼酎です。

どんな飲み方でもおすすめです。
食後にショットグラスでチビチビやるのもいけますよ!

ただ、必ず和らぎ水を間に飲みながら
くれぐれも、飲みすぎには気をつけてくださいね。

店舗では、ホームページ掲載以外のお酒も取り扱っております。

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